予言に関連した書籍

ブラック・スワン[下]―不確実性とリスクの本質

上巻を読んで、イヤになった方がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか? 筆者は、なんと言っても金融業界きっての理論家ですし、難しい投資理論を 骨の随まで精通したうえで、それらを皮肉たっぷりに批判しているのです。 本来、数学的(あるいは哲学的?)に、記号や数式を使って説明すべき理論 (しかも、それは、今や常識化した理論に反する理論)を 普通の言葉で説明しようとしているのですから、難しいのはあたりまえです。 下巻はさらに拍車がかかっていて、ついて行くのが大変です。 わずかな助けは、各章の終わりに、筆者が「この章は飛ばしても良い」と 説明してくれていることです。先にそれを読むのが良いと思います。 ブラックスワンとうまくつき合う方法は、 下巻に書いてあります。がんばって読むしかないでしょう。

2012年アセンション最後の真実―マヤ予言の秘密とクラリオン星人の啓示…魂の5次元上昇が今、始まる!! (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)

スピリチュアルブームの成り立ちから、死後の世界、UFO、アセンションが互いに関係しているということがわかりました。その流れは偶然ではないと・・ 理系出身だけあってポイントをまとめた論理的な展開は知識のない方でも理解しやすいと思います。 全編にわたって盛り込まれてる情報は浅川氏が体を張って集められただけあって衝撃的です。 終盤の厳しい予測に少し悲観的な感じも受けたのですが、今までの生活を振り返る「自己啓発」のつもりで受け止めます。 「あとがき」のかつて共著した方との生々しい理論の対立も今後どうなるか気になります。 決してなあなあでは終わらない氏のまじめな性格がわかりました。

ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編 (新潮文庫)

この話、全然終らない。 でも実はこの作品、94年に第2巻まで発売され、2巻のエンドロールには「続」ではなく、「完」が記されていた。つまり、2巻完結の長編小説として世に送り出されたわけだ。 ところが翌年の夏に、予期せぬ形で第3部が刊行された。 「予期せぬ形で」とは言っても、第2部を読了した今思うことは「えっ?これで終わり?謎だらけなんですけどー」って感じだし、続編が刊行されてることは何の違和感もない。 この謎だらけの物語がどう収束するのか、僕は期待に胸を膨らませ、第3部に移る。 最後に第2部で印象に残った文章を記して終ろう。 「加納クレタが僕に向かって微笑みかけたのはそれが初めてだった。彼女が笑うと、歴史が少しだけ正しい方向に向けて進み始めたような気がした。」

2010年世界経済大予言―大恐慌を逆手にとる超投資戦略

魂の叡智 日月神示:完全ガイド&ナビゲーション (超知ライブラリー)

頑張って読めば、少しずつ理解できてゆくようになると思います。日本人として生まれたことに、何か感じものがありました。マクロビオティックをする前に読んだ時は、ピンと来ませんでした。その後何かの縁でマクロビオティックを始め、日本食についての考えが改まり、日本に対して印象が良くなりました。日本人として恥ずべきことはないんだな、と。

聖なる予言 (角川文庫―角川文庫ソフィア)

全ての人ではないが、ある人にとっては、自分の生きている意味というのが必要な時があると思う。 そういう時に、この本を読む事に意味はあると思う。 この本の中で否定的に描かれている考え方が必ずしも間違いではなく、 これは一つの考え方だとして、取捨選択して自分の考えを持てばそれでいいのではないだろうか? まあ、たいていの人は日々の生活が大変ですぐに忘れてしまうだろう。

地の叡智 日月神示―ユダヤとの結び/石屋との和合 (超知ライブラリー)

2012年の黙示録―ついに解読された終末予言

色んな預言を集めて書いてある本なので、説得力はある。正直、2012年の12月に筆者の書いたような事が起きるかどうかは半信半疑だが、もし本当なら、私は生き残れないと思う。

呪いの予言

久生十蘭短篇選 (岩波文庫)